非常時こそパワーコンディショナーが活躍する

地震大国日本では、どこに住んでいても地震などの自然災害と無縁でいる事は難しいと言われています。


災害時に電気などのライフラインがストップしたときに。

停電時でも太陽光発電設備があれば太陽電池モジュールによって発電した電気を家庭で使用出来る可能性があります。

ただし、その為にはパワーコンディショナーに自立運転機能がついている必要があります。



自立運転機能と言うのは災害時に電気が使用できないときでも、自立運転に切り替える事で家庭で発電した電力を使用できるように設計されている機能です。



自立運転機能つきのパワーコンディショナーはおよそ1500W程度の電力を使用できるように設計されており、消費電力の比較的小さな電気製品は同時に複数使用することができます。

自立運転機能の付いたパワーコンディショナーは非常時には特に不可欠で、災害への備えとして太陽光発電システムの導入を検討している人にはなくてはならない機能です。実際電気が全く使えなくなる期間が長くなるほど生活には大きな支障が出る事が考えられます。

災害の規模によっては電気の復旧までには数日かかる事も十分に考えられます。



通常通りの電気の使用が確約されるわけではありませんが、まったく電気が使えない状況をパワーコンディショナーの自立運転機能が救ってくれる可能性があると言う事です。

例えば連絡を取るために欠かすことのできない通信機器の電源や、情報源として欠かせないラジオの電源などにも活用できます。


日頃から災害への備えの一つとして準備しておくことはとても大切です。