パワーコンディショナーを選ぶ時に見ておきたいこと

パワーコンディショナーはどのような機器を選ぶのかによって、かなり違ってきます。

中でも注意しておきたいのは変換効率についてです。



あまりにも悪いパワーコンディショナーを使ってしまうと、せっかく作ったエネルギーが無駄になってしまうのです。一般的に95パーセントと言われていますが、最近では97パーセントを超えるものもあります。



可能な限り、変換効率が高いものを使いたいものです。

また、どちらか片方しか製造していないなら仕方がありません。

そうでないなら、太陽電池などのエネルギーを作る機器とパワーコンディショナーは、同じメーカーにしておく方が無難です。

同じにしておくことで、機器同士の相性が良いのです。



そのおかげで変換効率が良くなる可能性が高いです。
加えて、メンテナンスや修理の際にも、まとめて行ってもらえるため、手間が省けるといったメリットが多いです。それから別々のメーカーを使っていると、保証がつかない可能性も出てきます。
どこに設置するのかにもよるのですが、なるべく運転音が小さいものにしておきましょう。

特に住宅用の場合、音が大きいと近所迷惑になって、トラブルになるかもしれません。


そのため必ず調べておきたいですが、たいていは50デシベルなどと数字で示されることがほとんどです。ところが素人の場合、今ひとつピンとこないことも珍しくありません。

そんな時は実際に動いているパワーコンディショナーを見せてもらうと良いです。

実際に聞いておけば、設置した後で想像していたものとは違うといったことを防げます。